【Java研修】研修第6週目
2025-12-17 11:00:00
こんにちは、研修2か月目の研修生、A(前職:清掃業、26歳)です!
宜しくお願いします。
Javaの基礎研修が終わり、これからはより実践的な研修カリキュラムに移っていきます。
普段自分たちが何気なく使用しているアプリケーションの仕組みなどを学び、
これまで学んだJavaの内容を活かしながら実践的な使い方も学ぶために課題を頑張りたいです。
6週目の研修は、
- WEBアプリケーション開発課題(Todoアプリ)
に取り組みました。
今週からWebアプリケーションの開発課題が始まりました。
今までのJavaの課題とは異なり、処理の流れに沿ってクラスやプログラムを作る必要があり、
処理の流れを理解しながら進めていくことが難しかったです。
実際に処理の流れに沿ってプログラムを書くという方法で課題に取り組み、
処理の流れについて頭の整理ができ、理解ができるようになりました。

【講師からの研修のポイント】
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実際の開発現場では、多くの人が協力して1つのアプリケーションを作成します。
また、近年の開発では、ユーザーからの要望を即座に反映させるために拡張性が良いプログラム、
さらには、アプリケーションの維持・管理のしやすい保守性の高いプログラムが求められます。
こういったプログラムを作成するためには、処理の流れや記述の仕方などにルールをあらかじめ決めておくことで対応をしています。
その中でもController → Service → Mapperの流れは、よく使われる処理の流れになります。
1.Controller
ユーザーが入力した値を受け取り、不正でないかなどの確認を行います。
処理に必要なデータを次のクラスに渡し、最終的に処理が終わった結果を画面に渡します。
2.Service
主な処理を担当するクラスです。
条件分岐や計算処理など、業務ルールに基づく判断を行ったり、
受け取ったデータを加工・整形(並び替え)なども行います。
3.Mapper
データベースとのやり取りを行い、必要なデータの取得や、登録、更新、削除などを行います。
それぞれで役割分担を明確にし、保守性・拡張性を高めることができるようになっています。
そのため、開発者はこれらのクラスでのどのような処理をすれば期待通りの動きになるか考え、
データの流れなどもしっかりイメージできるようになっていく必要があります。
【他の研修生からはこんな声が聞こえてきました!】
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全体像を把握できておらず何から取り組めばいいかわからないことがあった。
講師の方に質問をしながら、しっかりと課題を進めることができました。
流れを理解するための現在の研修内容だと思うので、課題を通して理解を深めたい。
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処理の流れが理解できるようになってきて、ミスしやすいポイントや気を付けなければならないポイントが明確になりました。
まだまだアプリケーションの開発課題は続くので、同じミスをしないように意識していきたいです。
最後までお読みいただきありがとうございました!
来週もA君の奮闘と成長をおたのしみに!