【Java研修】研修第7週目
2025-12-25 11:00:00



こんにちは、研修2か月目の研修生、A(前職:清掃業、26歳)です!
宜しくお願いします。
課題を進めていくうちに、APIの作り方や処理の流れが理解できるようになってきたと感じます。
シンプルなものをたくさん作って、数をこなすことで、クラスが分割されている意図など、
自分なりの解釈で納得できるようになり、自分で考え作成できる部分が増えてきました。

7週目の研修は、

  • WEBアプリケーション開発課題(Todoアプリ)

に取り組みました。


Webアプリケーションの処理の流れやエラーの確認の仕方などだんだんわかるようになってきました。
今まで学習してきたデバッグなどを駆使してプログラムのミスなども見つけることができるようになりました。
完成したコードに関しては講師の方に確認をしてもらうと、
コードの読みやすさやコードの効率的なところでの指摘をいただくことが多いです。
ただ正常に動くというだけで満足するのではなく、コード自体もより最適なものを作るように心がけていきたいです。

インタビュー風景

【講師からの研修のポイント】

  • Webアプリケーションは、ユーザーが入力した情報によって操作が変わるWebで参照するアプリケーションです。
    例えば、オンラインのショップなどでは「バッグ」、「財布」など検索で入力した内容によって、
    画面に表示される商品が異なるような仕組みになっています。
    この商品の情報はデータベースと呼ばれるところに保存されていて、
    ユーザーが入力した値によって適した商品一覧を返すように処理が作られています。
    この処理を実現するために使われているのが、SQLと呼ばれるデータベース操作用の言語です。
    特にユーザーが入力した値によって一部の構文が変化するように作るため、動的SQLと呼ばれています。

    例)
    SELECT * FROM PRODUCT WHERE NAME = 'バッグ' // ユーザーが「バッグ」と入力した時

    SELECT * FROM PRODUCT WHERE NAME = '財布' // ユーザーが「財布」と入力した時

    この動的SQLはWebアプリケーションの仕組みの理解や開発工程で非常に重要な役割を果たします。
    複雑な記述もあり、最初は理解も難しいですが、具体例とあわせて学んでいくことで、Webアプリケーションの仕組みや
    実務でも必要となる考え方などを身につけることにもつながっていきます。

【他の研修生からはこんな声が聞こえてきました!】

  • 1か月目に学習したJavaやSQLの知識がWebアプリケーションの作成において、とても重要だということを再認識しました。
    特にSQLについては忘れている部分も多かったので、再度復習をしないといけないと痛感しました。
  • 正しく動くことはもちろんのこと、「こう書くと良い」という知見も増やしていきたいです。
    DBへのアクセスを軽減や変更しやすいプログラムにすることなど、考えるべきことが多くあり、
    1つ1つをしっかり吸収することが成長につながっていくと感じました。

最後までお読みいただきありがとうございました!

来週もA君の奮闘と成長をおたのしみに!