【Java研修】研修第8週目
2026-01-07 11:00:00
こんにちは、研修3か月目の研修生、A(前職:清掃業、26歳)です!
宜しくお願いします。
いよいよ研修も3か月目に突入しました。
今まで学習してきたことが、どんどん腑に落ちてきて、日に日に理解が深まっています。
今月もテストなど、新しいことを学んでいくので、しっかり吸収していきたいです。
8週目の研修は、
- WEBアプリケーション開発課題(Todoアプリ)
- バッチ処理
に取り組みました。
Webアプリケーションの開発課題も期日に少し余裕をもって終わらせることができました。
また課題を通してAPIの処理の流れや用語などを理解することができるようになってきたと感じます。
一方で、自己学習として新たなアプリケーションの開発に取り組んでみましたが、
少し形が変わるだけで、なかなか思うようには進まず、理解が浅い部分があることに気がつきました。
そのため、次の研修にも自信をもって臨むことができるようにもっと復習を徹底して行っていきたいです。

【講師からの研修のポイント】
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Webアプリケーションの開発においてJavaでどういう処理をするのかを指示するために
HTTPメソッドと呼ばれるものを使用します。
これはそのほかの送られるデータが同じでも、使用するメソッドが変わると処理も変わってきます。
そのため、統一されたルールがあり、そのルールに従って使い分ける必要があります。
代表的なHTTPメソッドには以下のようなものがあります。
・GET
データを取得する処理を行ってほしいことを示します。
商品の一覧や従業員情報などさまざまな情報を取得する際に使用します。
・POST
データの登録をする処理を行ってほしいことを示します。
新しい会員情報などさまざまな情報を登録する際に使用します。
・PUT
データの更新をする処理を行ってほしいことを示します。
会員情報の変更などさまざまな情報を更新する際に使用します。
・DELETE
データの削除をする処理を行ってほしいことを示します。
会員情報の削除などさまざまな情報を削除する際に使用します。
このようにHTTPメソッドそれぞれの役割や処理内容を照らし合わせてデータのやり取りを行うことで、
安全でミスのないWebアプリケーションの開発が可能となります。
【他の研修生からはこんな声が聞こえてきました!】
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指摘いただいた修正をすることでコードがきれいにまとまり、改修の際のコードの追加などがしやすくなったと思います。
コードを完成させて終わりではなく、その後様々な人がそのコードに手を加えていくことを考えなければならないと実感しました。
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JavaやSQLなどのたくさんの幅広い知識が必要であることを実感したので、
残りの少ない研修期間中に少しでも多くの知識を蓄えることができるように頑張りたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました!
来週もA君の奮闘と成長をおたのしみに!