【Java研修】研修第10週目
2026-01-21 11:00:00



こんにちは、研修3か月目の研修生、A(前職:清掃業、26歳)です!
宜しくお願いします。
今週はチームでのWebアプリケーションの開発の製造工程に取り組みました。
実際にコードを書き、アプリを作っていく工程で、今までにもたくさん行ってきました。
処理が複雑で戸惑う部分もありますが、期日までの完成に向けて順調に進められています。

10週目の研修は、

  • WEBアプリケーション開発課題(脳トレアプリ)

に取り組みました。


自分自身で作成した設計書を基にWebアプリケーションの製造を行っています。
2か月目の研修では用意されている設計書を見てコードを書いていましたが、
自分自身で設計書を作成することで、設計書の有用性を理解することができました。
設計書の作成は初めてでしたが、よくかけている部分が多いのか、スムーズに作業が進んでいます。
その反面、わかりにくい部分もあり、そういったところを改善できるように振り返りなどをしていきたいです。

インタビュー風景

【講師からの研修のポイント】

  • 設計と製造には密接な関係があります。
    設計書とは「何を作るか」を決める設計図であり、製造は「設計書通りに作る」工程です。
    例えば、ログイン機能を作る場合、設計書には以下のような情報を記載します。

    ・入力項目:
    ユーザーID(文字列、必須)、パスワード(文字列、必須)
    ・処理の流れ:
    1.入力値をチェック、未入力の項目があればエラー表示
    2.データベースで認証
    3.成功ならホーム画面へ、認証が失敗ならエラー表示
    ・エラーパターン:
    必須項目が未入力の場合は「入力してください」と表示
    認証失敗の場合は「IDまたはパスワードが違います」と表示

    このように具体的に書かれていれば、製造の際に迷うことなくコードを書くことができます。
    一方で、設計が不十分だと「エラーメッセージは何を表示すればいいのか?」「どの順番で処理すればいいのか?」など、
    製造の際に迷ったり、手戻りが発生したりします。
    設計書を作成する際には、「同じチームの人だれにでも伝わるように」わかりやすく具体的に書くことが重要です。
    また、製造の際には設計書をよく確認し、設計の意図を理解してからコードを書くことが大切です。
    設計と製造の両方を意識して取り組むことで、より良いシステムを作ることができます。

【他の研修生からはこんな声が聞こえてきました!】

  • 製造に入って、設計をしっかりしておかないと止まってしまう・迷ってしまうと感じる部分があります。
    改めて設計の大切さを感じ、自分自身でもしっかりかけるようになっていかなければと思いました。
  • 設計書の作成において、「このタイミングでこの処理をしていいのか」「本当にこの時点で可能なのか」
    など行うべき処理を考える必要や要件を基に起こりうる状況を想定して、抜けがなく対処できるようにしなければならず、大変でした。
    根底には自分でコードを書く力・知識がなくてはならないと感じたので、もっと成長できるようこれからも頑張っていきたいです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

来週もA君の奮闘と成長をおたのしみに!