【Java研修】研修第11週目
2026-01-28 11:00:00
こんにちは、研修3か月目の研修生、A(前職:清掃業、26歳)です!
宜しくお願いします。
3ヶ月の研修も今週で最後となりました。
今週は作成したWebアプリケーションのテスト工程に取り組みました。
自分たちで作成したアプリケーションの最終確認なので、丁寧に行っていきたいです。
11週目の研修は、
- WEBアプリケーション開発課題(脳トレアプリ)
に取り組みました。
今までは完成したアプリケーションの動作確認はしていましたが、テスト工程として改めて行うのは初めてでした。
聞きなれない単語や覚えるべきこともあり、講義の内容を振り返りながら進めています。
テストの仕様書の作成から自分たちで行っており、どのような観点でテストをすればよいかを考える良い機会となりました。
実際にテストを行う中で、いくつかのバグを発見し、修正作業も行いました。
テストの重要性を理解し、バグのないアプリケーションを提供できるようにしていきたいです。

【講師からの研修のポイント】
-
テストの観点には様々なものがありますが、代表的なものとして以下の3つがあります。
・正常系テスト
正常系テストは、システムが仕様通りに動作するかを確認するテストです。
・異常系テスト
異常系テストは、ユーザーが誤った操作をした場合やシステムに異常が発生した場合に、適切に対処できるかを確認するテストです。
・境界値テスト
境界値テストは、入力値の上限や下限など、境界に近い値を使ってテストを行うことで、システムの安定性を確認するテストです。
これらをきちんと網羅し、どういった確認をするかを洗い出すために作成するのがテスト仕様書です。
テスト仕様書を作成する際には、各テストケースに対して以下の情報を記載します。
・テスト項目(テストをすることで確認することができる内容)
・入力値(ユーザーがどういう入力をしたかを具体的に想定するもの)
・期待結果(実際にどういう結果になることを想定しているか)
・実行手順(テストを実行する際の具体的な手順)
これらの情報を明確にすることで、テストの実行者が迷うことなくテストを行うことができます。
テストを実行する際には、仕様書に従って丁寧に行い、発見したバグは速やかに修正し、再度テストを行うことが重要です。
【他の研修生からはこんな声が聞こえてきました!】
-
テストの工程に入り、いろいろ考えないといけないことが増えたと感じています。
考慮するべき値など、一度にすべてを考えると圧倒されてしまうので、ステップを分割して取り組みたい。
-
研修を通して自分自身の成長を体感しました。
研修初期は技術的な内容の記事を読むのも難しかったですが、いつの間にか読むことができるようになりました。
設計から製造、テストまで一通りの流れを経験することで、システム開発の全体像を理解できたと感じています。
最後までお読みいただきありがとうございました!
現場でのA君の活躍と成長を期待しています!