【Java研修】研修第3週目
2026-02-25 11:00:00



こんにちは、研修1か月目の研修生、Aです!
宜しくお願いします。
今週はアプリケーション開発でも必要となる、データベースとSQLについて学習と
Javaのオブジェクト指向の基礎であるクラスとメソッドについて学習をしました。
Javaのクラスやメソッド、SQLはこれからの課題でもよく使うということだったので、復習もしっかり行いたいです。

3週目の研修は、

  • Java演習(メソッド、クラス)
  • SQL演習(登録、更新、削除、テーブルの作成、テーブルの削除)

に取り組みました。


研修も進み、少しずつJavaプログラムに慣れてきたように感じます。
ただ、プログラム自体も複雑になってきているので、油断することなく、学習を続けていきたいです。
SQLは全く新しい内容だったので、最初は混乱してしまいましたが、基礎的な内容だったので理解できたように思います。
Javaと違う点が多いため、間違えないように心がけ、求められていることをきちんとSQL文で作成できるようになりたいです。
SQLはやることが多い課題でしたが、講義のノートや先生への質問で、理解度を高められ、課題を終わらせることができました。

インタビュー風景

【講師からの研修のポイント】

  • トランザクションは、データベースに対する複数の処理を「ひとまとまり」で扱うための仕組みです。
    一言でいうと、「全部成功するか、全部なかったことにするか」を決めるルールです。

    例えばネットショップで商品を購入するとき、次の2つの処理が必要になります。

    1. 注文データを登録する
    2. 在庫データを更新する

    この2つはセットで成功しなければいけません。
    もし注文だけ登録されて在庫が減らなかったら、在庫数が実際より多く表示されてしまいます。
    逆に在庫だけ減って注文が登録されなければ、売上の記録が残らず、後から確認できなくなります。
    こうした「片方だけ成功」の事故を防ぐのがトランザクションです。
    処理がすべて問題なく終わったときは COMMIT で確定し、途中でエラーが起きたときは ROLLBACK で開始前の状態に戻します。

    銀行振込でも同じ考え方で、A口座から引く処理とB口座へ入れる処理は必ず同時に成立させる必要があります。
    このようにSQLは、データを検索・登録するだけでなく、重要な情報を安全に保つ役割も持っています。
    トランザクションを理解すると、「正しく動く」だけでなく「壊れないシステム」を作る視点が身につきます。

【他の研修生からはこんな声が聞こえてきました!】

  • SQLは全く新しい内容だったので、最初は混乱してしまいましたが、基礎的な内容から説明があり、理解できたように思います。
    課題では少し勘違いをしてしまい、提出した後に見直していたら間違いに気が付きました。
    提出前に確認することの徹底と、そもそも勘違いをしないように集中して取り組みたいと思います。
  • クラスやメソッドなどの問題は、使い方を覚えるのに苦労しました。
    課題の時には講師の方に質問しながら、何とか終わらせることができました。
    自分自身で復習をしたところ、同じような問題を自力で解けるようになっていたので、少し成長を感じました。

最後までお読みいただきありがとうございました!

来週もAさんの奮闘と成長をおたのしみに!