【Java研修】研修第4週目
2026-03-04 11:00:00
こんにちは、研修2か月目の研修生、Aです!
宜しくお願いします。
研修も1か月が過ぎ、Javaの基礎を学び終え、応用課題に取り組み始めました。
予習や復習、講義などを通して、使い方の流れなどは理解できるようになってきました。
ただ、まだ理解が不足していると感じるため、理解度を上げるための学習が必要だと感じています。
4週目の研修は、
- GitHub演習
- Java応用課題(クラスの演習、リストとマップの演習、インターフェースの演習、ファイル検索演習)
に取り組みました。
課題を通して、クラスとインスタンスの関係や、リストとマップの使い分け、インターフェースの役割などを学びました。
クラスとインスタンスについては、課題の中で、自動販売機とお金を例にした演習があり、
自動販売機にお金を投入したい場合はお金のインスタンスを生成しないといけない、ということがきちんとわかった気がしました。
難しい課題も多かったですが、銀行口座など、身近な例をモチーフにした課題も多く、理解の助けになりました。
自分なりにイメージをつかみやすくなり、理解を深めることができたと思います。

【講師からの研修のポイント】
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今週の Java 演習では「クラス」を扱いましたが、合わせて覚えたいのが「オブジェクト」と「インスタンス」の考え方です。
クラスは「設計図」、そこから new で実際に作られた実体を「インスタンス(オブジェクト)」といいます。
同じクラスから作っても、1つ1つは別のデータを持てるのがポイントです。
例)
class Dog {
private String name;
Dog(String name) {
this.name = name;
}
void bark() {
System.out.println(name + " がワン!と鳴きました。");
}
}
class Main {
public static void main(String[] args) {
Dog dog1 = new Dog("ポチ");
Dog dog2 = new Dog("ハナ");
dog1.bark(); → ポチ がワン!と鳴きました。
dog2.bark(); → ハナ がワン!と鳴きました。
}
}
この例では、Dog がクラス(設計図)、dog1 と dog2 がインスタンスです。
同じ設計図から作っても、name の値はそれぞれ別に管理されます。
の考え方はJavaクラスに関する学習の土台になるので、ぜひ押さえておきましょう。
【他の研修生からはこんな声が聞こえてきました!】
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身近なものを例にした課題や説明を通して、クラスに対する認識ができるようになってきました。
しかし、まだ文章的な理解にとどまり、実際にコードを書くときにイメージがわかないことも多いので、
理解を深めるための学習が必要だと感じています。
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課題が難しくなり、作るプログラムも複雑になってきました。
頭だけで考えると混乱するので、紙に書いてみたり、デバックを使って少しずつ進めていきました。
今までの学習で学んできたことが、こういった形でも活かせるんだなと感じることができました。
最後までお読みいただきありがとうございました!
来週もAさんの奮闘と成長をおたのしみに!