【Java研修】研修第6~7週目
2026-03-26 11:00:00
こんにちは、研修2か月目の研修生、Aです!
宜しくお願いします。
研修も2か月目に入り、Webアプリケーションの開発課題に取り組んでいます。
複数のクラスでメソッドを呼び出したり値を戻したりといった行き来があり、最初のうちは考えるのが難しかったです。
講義や課題を通して、クラスやメソッドの役割を理解し、コードの流れを追うことができるようになってきました。
6~7週目の研修は、
- WEBアプリケーション開発課題(Todoアプリ)
に取り組みました。
最初は講義でWebアプリケーションの仕組みについての学習から始まりました。
少し難しいと思うこともありましたが、講義の中で繰り返し説明があり、理解が少しずつできるようになってきました。
前日に使った内容を使うことで、よりスムーズに課題を進めることができることも多く、
課題を進めるごとに理解や記憶ができてきたので、それぞれのコードが何を行っているか分かるようになりました。
さまざまなアプリケーションの作成ができるように、理解をもっと深めていきたいです。

【講師からの研修のポイント】
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今回は、予約アプリでよく起こる「重複予約防止」について紹介します。
重複予約とは、同じ日時・同じ席や同じ部屋を、複数人が同時に予約できてしまう状態のことです。
例えば、美容院予約が1つしか空いていないのに、2人とも「予約完了」と表示されてしまうと、当日にトラブルになります。
2人のユーザーの操作タイミングとシステムが処理を行う順序によっては、どちらも空きがあると判断してしまうことがあります。
アプリケーションの作成にはこういった実際の使用場面を想定した設計が必要になります。
予約システムの場合は
・予約確定の直前に、もう一度空き状況を確認する
・予約データを登録するときに、同じ枠を同時に登録できないルールを入れる
などの対策を行っていることが多いです。
予約アプリは「予約できること」だけでなく、「誤って予約させないこと」も品質です。
重複予約防止は、ユーザーの信頼を守るための基本機能といえます。
便利なアプリほど、こうした見えない部分の作り込みが丁寧に行われています。
実際にアプリケーションを使っているユーザーを思い浮かべながら、エンジニアはアプリケーションを作っています。
【他の研修生からはこんな声が聞こえてきました!】
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リクエストボディやパスパラメーターなど、処理によって必要な情報が処理によって異なるため、
どの情報を受け取ってどの処理を行うかまでしっかり考えることが重要だと感じました。
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講義だけでなく、講義を基にした実践課題を通して、処理の流れを理解できるようになってきました。
処理の内容が変わっても流れはほとんど変わらないということを認識できてきたので、
自分の頭で考え、必要な処理をしっかり記述できるようにこれからの課題も取り組んでいきたいです。
最後までお読みいただきありがとうございました!
来週もAさんの奮闘と成長をおたのしみに!