【Java研修】研修第1週目
2026-04-09 11:00:00


こんにちは、研修1か月目の研修生、Aです!

宜しくお願いします。

4月から新社会人として、入社し、研修に励んでいます。

右も左もわからない状態で、不安もありましたが、質問しやすい雰囲気で安心しました。

積極的に質問し、分からないことの解決しながら進めることができているので、この調子で頑張りたいです。

1週目の研修は

  • 社会人マナー研修
  • 正規表現、文字列置換、Grep、矩形選択などのVS Codeを使用した演習
  • Excel演習(関数、フィルタ、データの入力規則、形式選択して貼り付け、条件付き書式)
  • 基本情報演習(フォルダ構成、パスなど)
  • Java演習(表示・変数・計算)

に取り組みました。

新社会人として最初の1週間が経過し、少しずついろいろなことに慣れてきました。

オリエンテーションや社会人マナー研修を通して、学生と社会人の違いを具体的な基準で実感することができました。

それとは反対に、わからない情報の調べ方や、質問の仕方などに戸惑う場面がありました。

特に分からないことの言語化は、今後の研修を有意義に進めていくためにも必要不可欠なことになってくると感じました。

Javaも予習・演習で苦戦する部分はあったものの、問題が解けたときはすごく達成感を感じ、今後のモチベーションになりました。

インタビュー風景

【講師からの研修のポイント】

Java のプログラムを書くときには、「=」と「==」というよく似た記号が出てきます。

見た目は似ていますが、意味はまったく異なるので、紹介しておきます。

まず「=」は代入をするときに使う記号です。

代入とは、右側の値を左側の変数に入れることを意味します。

例)score という変数に 80 という値を代入

int score = 80;

一方で、「==」は比較をするときに使う記号です。

比較とは、左右の値が同じかどうかを調べることです。

例)score の値が 80 と等しいかどうかを調べる

int score = 80;
if (score == 80) {
    System.out.println("80点です");
}

このように、「=」は値を入れるための記号、「==」は値が同じかを調べるための記号です。

この 2つを間違えると、自分が思っていた通りに動かないプログラムになってしまうことがあります。

見た目は少ししか違いませんが、意味は大きく違うので、しっかり使い分けることが大切です。

【他の研修生からはこんな声が聞こえてきました!】

  • 課題を行っていく上で、情報の調べ方や、質問の仕方などに戸惑う場面がありました。
    最初は質問するのもためらってしまいましたが、質問しやすい雰囲気で、質問することができました。
    業務時間から逆算して行動ができ、研修で学んだ問題の全体把握、優先順位などの考え方が活かせました。
  • 学習を繰り返し、プログラムの全体像を大局的に把握でき、コードも書けるようになりました。
    どんどん身についてきた実感が湧き、コードが正しく作動した時の達成感を改めて感じました。
    これからの学習のモチベーションにつながり、これからも頑張りたいと思いました。

最後までお読みいただきありがとうございました!

来週もA君の奮闘と成長をおたのしみに!