【Java研修】研修第2週目
2026-04-15 11:00:00


こんにちは、研修1か月目の研修生、Aです!

宜しくお願いします。

研修も2週目に入り、Javaの研修が本格的に始まりました。

新しい生活にも慣れ、自分の学習サイクルなども少しずつ確立されてきたように感じます。

難しい内容になってきていますが、仕組みを理解したうえでプログラムを書けるようになりたいです。

2週目の研修は

  • Java演習(条件分岐、繰り返し、配列とコレクション)
  • アルゴリズムとフローチャート

に取り組みました。

研修は講義、演習課題などを通してJavaの基本的な内容の学習を進めています。

時間があるときに予習なども行っています。

実際の演習課題は、参考書のサンプルコードや練習問題と比べて少し難易度が高めであったので、

自分の知識としてちゃんと定着していることを再確認することができています。

予習や講義の内容を活用して課題に取り組むことができているので、このままの調子で頑張りたいです。

インタビュー風景

【講師からの研修のポイント】

  • null とは、文字列や List などの参照型の変数が「まだ何も指していない状態」を表す特別な値です。
    0 や空文字とは違い、「データが存在しない状態」だと考えると分かりやすいです。
    この状態を正しく理解していないと、実行中に思わぬエラーが発生してしまうことがあります。
    その代表的なエラーが NullPointerException です。
    これは、null の変数に対してメソッドを呼び出したり、データを取り出そうとしたときに発生します。

    例)

    String userName = null;
    System.out.println(userName.length()); // ここで NullPointerException


    このエラーを防ぐコツはシンプルで、
    「使う前に、値が入っているか確認する」ことです。
    null チェックを入れるだけで、アプリの安定性は大きく上がります。

    例)

    if (userName != null) {
        System.out.println(userName.length());
    } else {
        System.out.println("ユーザー名が取得できませんでした");
    }


    「使う前に確認する」という基本を守ることで、安定したプログラムを作れるようになります。

【他の研修生からはこんな声が聞こえてきました!】

  • 条件分岐や繰り返しなど、いろいろな構文のルールについて学ぶことができました。
    課題を通して、条件を書くときは、無駄な部分を省いて書くことで読みやすいコードになる
    ということを教えてもらったので、次回以降活かせるように意識していきたいと思います。
  • 予習や復習の中で、コードを真似して書いてみることが想像以上に内容の理解につながることを実感しました。
    プログラムの流れなども意識できるようになってきたので、もっと理解を深めていけるようにしていきたいです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

来週もA君の奮闘と成長をおたのしみに!