【Java研修】研修第4週目
2026-04-30 11:00:00
こんにちは、研修1か月目の研修生、Aです!
宜しくお願いします。今週は今まで学習してきた内容を組み合わせた応用課題に取り組みました。
最初はクラスやメソッドのなどをほかのものと組み合わせると一気に違うのもに感じて苦戦しました。
課題や質問を通して、どんなに複雑になっても今までの知識を当てはめていけば解決できるということを実感しました。
4週目の研修は
- Java応用課題(クラスの演習、リストとマップの演習、インターフェースの演習、ファイル検索演習)
に取り組みました。
今週から応用課題に取り組みました。
課題の内容が難しくなり、作成するプログラム自体も複雑になりました。
今まで使ったことがないメソッドを使う機会も多く、意味を考えながら使っていくのが大変でしたが、
Javaでできることが一気に増えたように感じ、楽しくもありました。
また難しい課題ほど、ミスを見つけやすくすることができるデバッグの重要性を知ることができました。

【講師からの研修のポイント】
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Java のクラスを学ぶときには、「関連する情報と処理をひとまとめにできる」という点を押さえることが大切です。
変数だけでデータを管理していると、扱う対象が増えたときに、どの情報がどれに対応しているのか分かりにくくなることがあります。
クラスを使うことで、1 つの対象に必要な情報と、その情報を使った処理を整理して書けるようになります。
下の例では、name や score が「情報」、showResult() が「処理」です。
例)
class Student {
// 名前と点数の情報(対象に必要な情報)
String name;
int score;
// 点数を表示する処理(その情報を使った処理)
void showResult() {
System.out.println(name + "さんの点数は" + score + "点です。");
}
}
このようにクラスを使うと、対象ごとの情報と動きをまとめて管理できるため、コードの見通しが良くなります。
今後、複数のクラスを使った課題に取り組む際にも、この考え方が理解の土台になります。
また、クラスごとに役割を分けて考えることで、「どこを直せばよいか」が明確になり、修正や機能追加にも対応しやすくなります。
最初は難しく感じても、情報と処理をセットで捉える意識を持つことで、複雑な課題でも整理して考えられるようになります。
【他の研修生からはこんな声が聞こえてきました!】
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今まで問題なく使うことができていた基礎的な内容も、クラスやマップを絡めると一気に難しく感じてしまいました。
基本的な構文に関する理解を深めていく必要があると思い、課題が終わった後の時間で講義資料を見返しました。 -
その処理にはどんな意味があるのか、という根拠を理解したことで、知識が自分のものになったと感じます。
なぜその書き方をするのかという本質的な問いを常に持ち、実装を進めることが大切だと感じました。
最後までお読みいただきありがとうございました!
来週もA君の奮闘と成長をおたのしみに!