【Java研修】研修第5週目
2026-05-13 11:00:00


こんにちは、研修2か月目の研修生、Aです!

宜しくお願いします。

ゴールデンウイークも終わり、研修も5週目に突入しました。

今週は、Javaのプログラム学習の総まとめとして、Java電卓演習に取り組みました。

自分自身で行わないといけない処理を考えることが多く、アルゴリズムを考える意識を改めて持つことができました。

5週目の研修は

  • Java応用課題(電卓演習)

に取り組みました。

電卓演習は自分自身で処理を考える必要があったので、まずは必要な動作を書き出し全体の流れを把握することから始めました。

そこからプログラムの作成を行うことで、あまり迷うことなくプログラムの作成ができました。

早々に処理の重複に気付き対処することができ、自身の成長を感じられる場面がありました。

正しくない計算式のエラー表示処理プログラムを付け加えると別の動作ができなくなることが多発しました。

自分自身での確認ができていなかったので、修正を行った場合にはもう一度処理の確認を行うようにしないといけないと思いました。

インタビュー風景

【講師からの研修のポイント】

  • アルゴリズムとは、問題を解決するための処理の流れや手順のことです。
    Java でプログラムを作成する際には、文法を理解するだけでなく、
    「どの順番で、どのような処理を行うのか」を整理して考えることが重要になります。

    今回の電卓演習でも、単に計算式を受け取って計算するだけではなく、
    「入力内容が正しいかを確認する」
    「演算子に応じて処理を分岐する」
    「計算を実行する」
    「結果やエラーメッセージを表示する」
    といったように、必要な処理を段階的に考えることが求められました。
    このように、実装前に処理を分解して整理することで、プログラム全体の流れが明確になり、落ち着いて開発を進めやすくなります。

    また、アルゴリズムを意識して設計することで、重複している処理にも気付きやすくなります。
    同じような処理をまとめることができれば、コードは読みやすくなり、修正もしやすくなります。
    一方で、エラー表示などの機能を追加した際には、既存の正常な動作に影響が出ることもあるため、
    修正後には関連する処理を含めて再確認することが大切です。
    プログラミングでは、コードを書き始める前に処理の流れを整理できるかどうかで、完成するプログラムの分かりやすさや安定性が大きく変わります。
    これは開発現場などで、より複雑なアプリケーションを作るときにも役立つ、とても大切な考え方です。

【他の研修生からはこんな声が聞こえてきました!】

  • 書かなくてもいいコードがあったりとまだまだコードの書き方は改善できる点が多いと感じました。
    またコードを書く時の考え方についても甘く、先輩社員からアドバイスをもらわないとコードを完成させることができませんでした。
    もっと自力で考える力、間違いに気がつくことができる力を身に着け、成長していきたいです.
  • プログラムがエラーにより、強制終了するのを防ぐための安全な比較方法など、より実践的でミスの少ない書き方を学べました。
    コードを書けるから、読みやすいコードを書けるにステップアップをしていくために引き続き頑張りたいです.

最後までお読みいただきありがとうございました!

来週もA君の奮闘と成長をおたのしみに!