【Java研修】研修第6週目
2026-05-20 11:00:00
こんにちは、研修2か月目の研修生、Aです!
宜しくお願いします。今週からWebアプリケーションの開発課題に取り組み始めました。
最初の講義では覚えることも多く、内容も難しく感じ、混乱してしまいました。
課題を進めるうちに理解が深まってきて、コードを書いていくのがスムーズになりました。
6週目の研修は
- WEBアプリケーション開発課題(Todoアプリ)
に取り組みました。
今までのJavaの研修から発展し、より実践に近い形の学習になってきました。
最初はJavaの研修の時とのコードの書き方の違いに戸惑うこともありました。
しかし、しっかりコードを読んでみると、どんなことをしてそうか想像できることに気づきました。
そこから、コードの全体像を把握ができるようになり、新たな書き方の部分を質問等で補いながら進めることができています。
今までと違う部分もあるため、基本的なミスをしてしまうこともありますが、大きく成長できていると感じています。

【講師からの研修のポイント】
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バリデーションとは、入力された値がルールを満たしているか確認する処理です。
例えば、未入力ではないか、文字数が範囲内か、形式が正しいかを確認します。
Java の開発では、アノテーションを使って入力ルールを明確にできます。
代表的なものとして、@NotBlank(未入力不可)、@Size(文字数制限)、@Email(メール形式チェック)があります。
この確認を行うことで、誤ったデータの保存や実行時エラーを防ぎ、アプリの安定性を高めることができます。
また、想定外の入力を早い段階で防げるため、セキュリティ面でも重要です。
エラー時には、どこを直せばよいか分かるメッセージを返すことも大切です。
バリデーションは、使いやすさと安全性を両立するための基本機能です。
例)プログラムでのバリデーション指示
@NotBlank
private String name;
@Email
private String email;
@Size(min = 8, max = 20)
private String password;
【他の研修生からはこんな声が聞こえてきました!】
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最初は、理解したと思っていても、課題になると自力では解決できず、講師に助言を求め少しずつ前進することができました。
ただ繰り返し、いろいろなコードを書いていくうちにクラスの役割などが理解できるようになってきました。
そこから何が原因で詰まっているか少しずつ分かるようになってきて少しずつ進歩しているなと思います. -
課題を進めていくコツとして、たくさんのアドバイスをもらうことができています。
特に、基本的な処理を追加してから例外などの別パターンへの処理を追加していくという進め方や
変更に強いプログラムを作れるようにするための工夫など、実践的なアドバイスも多く、とても参考になっています.
最後までお読みいただきありがとうございました!
来週もA君の奮闘と成長をおたのしみに!