【Java研修】研修第8週目
2026-06-03 11:00:00
こんにちは、研修3か月目の研修生、Aです!
宜しくお願いします。初めてアプリケーションの作成に取り組んだときはクラスの関係性が理解できず、複雑だと感じていました。
今ではクラスのつながりを理解し、スムーズに作成を進めることができるようになりました。
ただ動くだけではなく、読みやすさなど実践的なところも意識をして書けるように頑張っていきたいです。
8週目の研修は
- WEBアプリケーション開発課題(Todoアプリ)
に取り組みました。
アプリケーションの作成はもちろんですが、処理が複雑になると確認も大変になることを改めて感じました。
自分自身ではすべて確認できたつもりでも、講師の方に確認をしてもらうと、確認漏れにより、
正しく動いていないところが見つかるということが何度かありました。
動作確認もアプリケーションの作成においての大切な工程であるという話も聞いたので、
今後は自分自身で確認しなければいけないものに気が付けるように、丁寧に進めていきたいです。

【講師からの研修のポイント】
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Web アプリケーションでは、フロントエンドとバックエンドがデータをやり取りすることで処理が成り立っています。
このやり取りには API が使われますが、その中で、実際にデータを送っている形式をJSON(ジェイソン)といいます。
JSON とは、JavaScript Object Notation の略で、データを整理して表現するための書き方のルールです。
「どの項目に、どんな値が入っているか」をセットで記述できるため、人間にも読みやすく、プログラムにも扱いやすい形式になっています。
例えば、ある商品の情報を JSON で表すと以下のようになります。
{
"name": "ワイヤレスイヤホン",
"price": 5980,
"inStock": true
}
左側の "name" や "price" がラベル、右側の "ワイヤレスイヤホン" や "5980" が実際のデータ(値)です。
荷物に貼る送り状のように「何が、どんな値か」を一目で確認できる形になっています。
この JSON は API 通信において非常によく使われます。
例えば、商品を検索した際にバックエンドが返すデータも、フロントエンドに渡す際に JSON の形式で送られることが一般的です。
フロントエンドはこの JSON を受け取り、画面に表示するという流れになっています。
JSON はシンプルな書き方でありながら、あらゆるデータを柔軟に表現できるため、
現在の Web アプリケーション開発において欠かせないデータ形式の一つとなっています。
【他の研修生からはこんな声が聞こえてきました!】
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機能の追加の課題では、もともとできていた処理ができなくなるという不具合が起きていることを講師に指摘されました。
もとの機能の影響を考えてコードを追加したり、きちんと確認をして事前に自分で気が付くといったことができませんでした。
しかし、この経験は今後の開発においても活かすことのできる学びになったと思います。 -
今まで使用していたSQLを動的SQLという形で扱う機会が多かったのですが、
新しいものとして捉えすぎていたため、SQLの基本的な構文を活用すれば解決できることに気付けませんでした。
基本的な知識の積み重ねが重要であることを改めて実感しました。
今後はコード一つひとつの意味を深く理解できるよう、基礎知識の習得に努めていきたいです。
最後までお読みいただきありがとうございました!
来週もA君の奮闘と成長をおたのしみに!