【Java研修】研修第9週目
2026-06-10 11:00:00


こんにちは、研修3か月目の研修生、Aです!

宜しくお願いします。

今週はバッチ処理の研修と3か月目のチーム研修を行いました。

実務に近い形式での研修ということもあり、より一層気を引き締めて取り組んでいます。

1日1日を大切にし、チームメンバーとともに完成を目指して頑張っていきたいです。

9週目の研修は

  • バッチ処理
  • WEBアプリケーションチーム開発課題(脳トレアプリ)

に取り組みました。

バッチ処理は、今までのWebアプリケーションとはまた違った仕組みで動いていることを知りました。

処理に関しても似たような印象を受けましたが、講義の中で概要やメリット、デメリットについても理解しました。

また、課題で作成したコードの指摘なども、より実務的な指摘や内容が増えてきました。

自分では気が付けないところに悔しさを感じるものの、指摘の意図や変更することのメリットが理解でき、成長を感じます。

1つの書き方を思いついたら終わりではなく、より最適で可読性の高いコードを探しながら取り組んでいきたいです。

インタビュー風景

【講師からの研修のポイント】

  • 皆さんが普段生活の中で目にしているシステムにも、実はバッチ処理が多く使われています。
    例えば、
    ・銀行の口座振替や給与の振り込み
    ・スマートフォンの通話料金の計算
    ・ポイントサービスのポイント付与
    などこれらの処理は毎日もしくは毎月決まった日に一斉に行われます
    これは夜間に大量のデータをまとめて処理するバッチ処理によって実現されています。
    このようにバッチ処理は、ユーザーが直接操作をしなくても
    決まったタイミングで自動的に大量のデータを処理するという特徴があります。
    実行なども開発の段階で設定をすれば、夜中にエンジニアが作業をすることもありません。
    Webアプリケーションが「ユーザーの操作に対してすぐに応答する」仕組みだとすれば、
    バッチ処理は「裏側で黙々と大量の仕事をこなす」仕組みといえます。
    普段何気なく使っているサービスを支える、縁の下の力持ちがバッチ処理です。

【他の研修生からはこんな声が聞こえてきました!】

  • 自分で書いていない、講師の方が課題などのために用意しているコードなども
    コメントのおかげで処理の内容などが理解しやすくなっていることに気が付きました。
    コメントが重要といわれてきましたが、改めてその重要性に気が付くことができました。
  • チームで担当を決め、それぞれの機能のアプリケーション開発に取り組むことになりました。
    今までコードを書くために見ていた、設計書の作成から取り組むことになります。
    初めてのことも多いですが、チームで協力をしながら進めていきたいです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

来週もA君の奮闘と成長をおたのしみに!