【Java研修】研修第9週目
2026-06-17 11:00:00


こんにちは、研修3か月目の研修生、Aです!

宜しくお願いします。

今週はチーム開発課題における設計書の作成とコードの作成を行いました。

特に設計書の作成は今までの研修で行っていなかったため、難しく感じました。

ただ、自分自身で設計書を書くことで、アプリに対する理解が深まり、スムーズにコードの作成が行えています。

9週目の研修は

  • WEBアプリケーションチーム開発課題(脳トレアプリ)

に取り組みました。

設計書の作成は初めてで、考えないといけないことも多いのだと痛感させられました。

特に講師からのアドバイスの中で、プログラムの安全性などについても考慮してほしいといわれました。

実際に設計書が完成すると、可読性や、無駄のない処理の順番にまで気を配れるようなものが完成しました。

過不足なく情報を言語化することや、流れの全貌を理解することなど、今後の設計書の作成や、

プログラムの作成などにおいて活かすことができるような学びもたくさんありました。

インタビュー風景

【講師からの研修のポイント】

  • チームで開発を行う際に、自分が書いたコードをチームのメンバーに確認してもらう
    「コードレビュー」と呼ばれる工程があります。
    一人でコードを書いていると、自分では気づきにくいミスや、より良い書き方を見落としてしまうことがあります。
    コードレビューを行うことで、以下のようなメリットが生まれます。

    1.バグの早期発見
    テストの前段階でコードの誤りを見つけることができ、
    手戻りを減らすことができます。
    2.コードの品質向上
    チームで統一されたコードの書き方が保たれ、
    誰が見ても読みやすいコードを維持することができます。
    3.チーム全体のスキルアップ
    レビューを通してお互いの書き方や考え方を共有することで、
    チーム全体の知識や技術が高まっていきます。

    コードレビューは指摘をする側も受ける側も成長でき、コードの管理にもかかわる重要な工程です。
    レビューから得られた知識なども自分自身の成長の糧にしていってほしいです。

【他の研修生からはこんな声が聞こえてきました!】

  • チームメンバーに相談したおかげで、自分では、思いつかなかった発想に至ることができました。
    自分自身だけでの解決が難しく、どうしても躓いてしまったときは、
    質問や相談等を通して解決に近づくことができ、大切なことなんだと改めて実感しました。
  • 先月の課題に比べ、書き方なども複雑になりました。
    ですが、苦手だったクラスに対しての理解が深まったのか、スムーズに機能実装へ取り組んでいくことができ、成長を感じました。

最後までお読みいただきありがとうございました!

来週もA君の奮闘と成長をおたのしみに!