【Java研修】研修第12週目
2026-07-01 11:00:00


こんにちは、研修4か月目の研修生、Aです!

宜しくお願いします。

今週でチームでのアプリケーション開発が完了しました。

チームで相談をして、アプリ作成に取り掛かることで、自分にはなかった発想やアイデアをたくさんもらえました。

自分自身の理解もそれにより深まり、とても勉強になりました。

12週目の研修は

  • WEBアプリケーションチーム開発課題(脳トレアプリ)

に取り組みました。

研修を通して、Javaのコードの書き方に関する考え方なども身に付き、可読性や修正のしやすさを意識した工夫ができるようになりました。

初めて行ったテストという動作確認の工程も、目的などがしっかり理解でき、行わないといけないことを考えることができました。

テストではデータの準備が必要で、自分の担当はほかの人よりデータの準備が大変でした。

今まで研修で使ってきた、Excelなどのツールを使うことで、スムーズに準備ができたのもよかったです。

エラーの原因に対してもただ、悩むのではなく、原因の特定のために動き、ミスに自力で気づくことができたのは大きな自信になりました。

講師からの指摘に対しも、なぜその修正が必要なのかという意図まで考えて修正もでき、入社の頃からでは考えられないほどの成長ができたと思います。

インタビュー風景

【講師からの研修のポイント】

  • プログラムを普通に実行すると、コードは上から下へ一気に処理されます。
    結果だけが表示されるため、途中でどんな値が使われていたか、
    どこで想定外の動きが起きたかは、そのままでは確認できません。

    そこで役立つのが「デバッグ実行」という方法です。
    デバッグ実行では、「ブレークポイント」と呼ばれる一時停止地点を
    コードの好きな箇所に設定することができます。
    プログラムがその地点に差し掛かると処理が止まり、
    その瞬間の変数の値や処理の流れをじっくり確認することができます。

    ブレークポイントで処理が停止すると、その時点でのメモリ上の変数の値や、
    どのメソッドを経由してそこに到達したか(コールスタック)を確認できます。
    さらに「ステップ実行」を使えば、コードを1行ずつ進めながら値の変化をリアルタイムで追うことも可能です。

    プログラムが正しく動かないときなどは、デバッグ実行で処理の流れを確認してみるのが王道の手順です。

【他の研修生からはこんな声が聞こえてきました!】

  • テストにおいてはエラーのパターンを考えることは難しいのではないかと思っていましたが、
    条件分岐など注目するべきところが講義などで理解でき、スムーズに考えることができました。
  • うまくいかないときにはデバッグをしようと講師から言われていたことが、ようやくわかってきました。
    デバッグを使うことで、エラーの箇所などが特定でき、見たことがないエラーも原因の推測ができました。
    そこからネットを駆使して修正することができ、自分で対応できた達成感が得られました。

最後までお読みいただきありがとうございました!

来週もA君の奮闘と成長をおたのしみに!