【Java研修】研修第13週目
2026-07-08 11:00:00


こんにちは、研修4か月目の研修生、Aです!

宜しくお願いします。

今週からフロントエンドに関する研修がスタートしました。

フロントエンドに関しては扱うのが初めてで、用語の整理などが大変です。

課題では、実際に作成している画面のできている様子を見ることができ、とても楽しいです。

13週目の研修は

  • HTML、CSS、JavaScript演習
  • TypeScript演習

に取り組みました。

フロントエンドは主に実際にユーザーが操作をする画面を作成する言語で、

今までの研修で扱ってきたJavaとは使う場面や、書き方などが全く異なる言語です。

フロントエンドで画面を作るには、デザインを扱うCSSや実際に表示をするHTMLなど複数の言語の理解が必要です。

Javaに比べると直感的で扱いやすい言語だと思いますが、実際に思い通りの画面にするのに、苦戦をしました。

課題を通して、調べながら取り組むうちに新たな知識がどんどん出てくるので、整理しながら知識を定着させていきたいです。

インタビュー風景

【講師からの研修のポイント】

  • Web ページは、HTML・CSS・JavaScript という 3 つの言語が役割分担することで作られています。
    ・HTML:画面に「何を表示するか」を決める骨組み
    ・CSS:骨組みに対して「どう見せるか」を決める見た目
    ・JavaScript:クリックなどに反応して「動き」をつける部分
    同じボタン 1 つでも、この 3 つがそれぞれの役割を担って初めて、実際に使えるボタンになります。
    役割がはっきり分かれているからこそ、直したいのが見た目なのか動きなのかをすぐに切り分けられます。

    例)ボタンを押すと文字が変わる仕組み
    <button id="btn">押してね</button> → HTML:ボタンという「要素」を表示する

    button {
      background-color: skyblue;
    } → CSS:ボタンの色(見た目)を決める

    document.getElementById("btn").onclick = function() {
      this.textContent = "押したよ!";
    }; → JavaScript:押したときの「動き」を決める

    このように役割を分けて考えると、フロントエンドの言語を整理しながら学びやすくなります。

【他の研修生からはこんな声が聞こえてきました!】

  • フロントエンドはJavaと違い作業したものがビジュアルとして目に見えるのでとても面白いです。
    研修を通して自分自身が今までに作ったJavaのコードと組み合わせてアプリケーションを作っていくということで楽しみです。
    細かな工夫でユーザーが快適に操作できるということを体感し、そういったことも意識をしていきたいです。
  • TypeScrptはフロントエンドの言語の中でもJavaに似ている部分もあり、コードが書きやすかったです。
    ですが、関数の扱い方などJavaとは大きく異なる部分もあったため、講義資料などで疑問点を解消していきました。
    新しい知識や情報がたくさん入ってくるため、しっかり復習をしていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

来週もA君の奮闘と成長をおたのしみに!