【Java研修】研修第14~16週目
2026-07-29 11:00:00
こんにちは、研修4か月目の研修生、Aです!
宜しくお願いします。Reactというフロントエンドの開発を本格的に取り組んでいます。
1か月前に研修で作成をした脳トレアプリの画面作成を行っています。
実際に画面からの操作でデータが保存が行われるようにプログラムを作成ができました。
自分自身でアプリケーションを作れているということがとてもうれしいです。
14~16週目の研修は
- React演習を用いたフロントエンド開発演習
に取り組みました。
課題を通して少しずつReactやTypeScriptという今まで研修で行ってきたJavaとは違う技術について学んできました。
書き方なども全く違うので最初は苦戦をしましたが、質問や課題を通して、より良い書き方やReactの仕組みを知ることができました。
ユーザーが実際に目にするアプリの画面を作成する言語であり、デザインや仕様を考えることの重要さも実感しました。
実際に自分自身でアプリを作らなければ知ることができないようなことも経験できました。
これまでの研修で学んだことや知識、経験を活かして、来週からの実務でも頑張っていきたいです。

【講師からの研修のポイント】
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React では、コンポーネントが持つ「今の状態」を管理する仕組みを「State(ステート)」と呼びます。
入力した文字やボタンを押した回数など、操作によって変化する値を保持しておき、値が変わると画面も自動で書き換わります。
・useState という機能で、値(State)と、その値を更新する関数をセットで用意する
・値を更新すると、React が自動で画面を最新の状態に書き換えてくれる
例)入力した名前をそのまま画面に表示する仕組み
const [name, setName] = useState("");
→ name:入力された文字(State)/setName:name を更新する関数
<input value={name} onChange={(e) => setName(e.target.value)} />
<p>こんにちは、{name} さん!</p>
→ 田中と入力フォームに入力すると画面に「こんにちは、田中さん!」と表示されます。
→ 佐藤と入力フォームに入力すると画面が「こんにちは、佐藤さん!」に切り替わります。
この State の仕組みが、ユーザーの操作に応じて画面がリアルタイムに変化するアプリケーションの土台になっています。
【他の研修生からはこんな声が聞こえてきました!】
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期限日チェックの考慮漏れに自分で気づき、条件式を修正できたことも自信に繋がりました。
技術的な仕組みを正しく理解した上でコードを書くことと、細部までテストを繰り返す重要性を学ぶことができました。
技術的な知識はもちろん、エラーの確認方法など、たくさんのことを学ぶことができました。 -
Javaとフロントエンドの研修を通してアプリケーションの作成を体系的に習得することができました。
コードの書き方ひとつで、アプリケーションの動作が重くなってしまうことが体験できました。
ユーザーの使いやすさなども今後意識をしていくことのポイントであることを改めて実感しました。
最後までお読みいただきありがとうございました!
現場でのA君の活躍と成長を期待しています!