【Java研修】研修第1~2週目
2026-08-19 11:00:00


こんにちは、研修1か月目の研修生、Aです!

宜しくお願いします。

8月から新入社員として入社し、3ヶ月の研修が始まりました。

IT業界は技術はもちろん、コミュニケーションなどの基本的な社会スキルも必要であると説明を受けました。

コミュニケーションの部分は練習とあらかじめ前準備で、改善できると思うので、研修を通じて取り組んでいきたいです。

1~2週目の研修は

  • 正規表現、文字列置換、Grep、矩形選択などのVS Codeを使用した演習
  • Excel演習(関数、フィルタ、データの入力規則、形式選択して貼り付け、条件付き書式)
  • 基本情報演習(フォルダ構成、パスなど)
  • Java演習(表示・変数・計算、条件分岐、繰り返し、配列とコレクション)

に取り組みました。

研修が始まり、1週間ほどでJavaの基礎学習に取り組み始めました。

最初のうちはわからないこともありましたが、講義でしっかり内容の理解ができました。

研修が進むにつれて、構文が複雑になり、講義で学んだことを実践できず、エラーが出るなど苦労しました。

ノートや講義資料を見直したり、質問をすることで、エラーの改善をすることができました。

理解が足りていないと思ったので、たくさんの練習問題を行いながら、知識を吸収していこうと思います。

インタビュー風景

【講師からの研修のポイント】

  • Java のコードは基本的に上から下へ順番に実行されていきますが、同じ処理を何度も繰り返し行いたい場面もよくあります。
    そのようなときに使われるのが「繰り返し処理」で、代表的なものとしてfor文があります。
    例)
    int total = 0;
    for (int i = 1; i <= 100; i++) {
        total += i;
    }
    System.out.println(total);

    for文は( )の中に「初期化の式」「反復条件の式」「変化の式」という 3 つの要素をセミコロンで区切って書きます。
    1.初期化の式(int i = 1):繰り返しの最初に1度だけ実行され、変数iの値を用意します。
    2.反復条件の式(i <= 100):この条件間、{ } の中のを満たす間処理が繰り返されます。
    3.変化の式(i++):{ } の処理が1回終わるたびに実行されます。ここではiの値を1ずつ増やしています。

    上の例では、iを1から100まで1ずつ増やしながらtotalに加算していくことで、1~100の合計を計算しています。
    反復条件の式を書き換えるだけで繰り返す回数を自由に調整できるので、1~10000までの合計を求めるプログラムなども作ることができます。
    for文の3つの要素の役割を理解しておくと、繰り返し処理を思い通りにコントロールできるようになります。

【他の研修生からはこんな声が聞こえてきました!】

  • 研修の課題が終わった後も、本を使って、内容の復習などに取り組んでいます。
    いろいろな本を読むことで、知識の補完ができ、より理解度を上げることができています。
  • 処理が複雑になると、頭の中だけでプログラムの整理をするのが難しくなりました。
    講義で習ったデバッグを使い、確認をおこない課題を完成させることができました。
    ケアレスミスや処理の順番など、プログラム作成の際に意識しないといけないことが習慣にできるように頑張りたいです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

来週もA君の奮闘と成長をおたのしみに!