【Java研修】研修第3週目
2026-08-26 11:00:00


こんにちは、研修1か月目の研修生、Aです!

宜しくお願いします。

今週は、Javaの学習の中でも応用力が求められる、クラスやメソッド、

コードの管理でよく利用されるというGitHub、Javaとは別の言語であるSQLなど多岐にわたる内容を学びました。

どれも開発現場でよく使われるものであるという話が講師からあったので、復習をして習得していきたいです。

3週目の研修は

  • Java演習(クラス、メソッド)
  • GitHub演習
  • SQL演習(登録、更新、削除、テーブルの作成、テーブルの削除)

に取り組みました。

さまざまな講義の中で、講師が説明の中でたくさんのイメージをお話してくれたことにより、分かりやすかったです。

ただ、自分自身ではまだうまく扱うことができず、完全に自分のものにできていないと実感しました。

これからうまく扱っていくことができるように、講義資料や講義のメモなどで、定期的に復習を行っていきたいです。

SQL演習では、データの登録・更新・削除・検索など役割に応じた構文の書き方を学びました。

GitHubなども扱う場面や扱い方などの説明がきちんとあったので、これらも扱えるようになりたいです。

インタビュー風景

【講師からの研修のポイント】

  • Javaでは、newを使ってクラスから「インスタンス」を作りますが、そのときに自動で値を入れてくれる仕組みが「コンストラクタ」です。
    たとえば学生証を作るとき、申込みのときに名前を伝えておくと、最初からその名前が入った状態の学生証ができあがるのと似たイメージです。

    例)
    class Student {
        String name;
        int score;

        Student(String name, int score) {
            this.name = name;
            this.score = score;
        }
    }

    Student student = new Student("山田太郎", 80);
    System.out.println(student.name + "さんの点数は" + student.score + "点です。");
    // 出力: 山田太郎さんの点数は80点です。

    Student(String name, int score)の部分がコンストラクタです。クラスと同じ名前で書きます。
    new Student("山田太郎", 80)と書くだけで、nameとscoreに値が自動で入ります。
    1つずつ値を入れる処理を書かなくてよいので、インスタンスを作った直後からすぐに使うことができます。

【他の研修生からはこんな声が聞こえてきました!】

  • 予習などもしていたので、講義の話はスムーズに入ってきました。
    課題で実践すると苦労をしましたが、講師の方のアドバイスで一気に理解することができたように感じます。
    この感覚を忘れず、今までの復習なども怠ることがないようにしていきたいです。
  • 新しいことを覚え、クラスやメソッドを利用をすることで、プログラムをより綺麗に書くことができるとわかりました。
    しかし、以前の内容を忘れていたことによる、些細なミスでのフィードバックが増えたように感じます。
    初心を忘れず、いいプログラムを作ることを常に心がけていきたいです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

来週もA君の奮闘と成長をおたのしみに!