【Java研修】研修第4週目
2026-09-02 11:00:00
こんにちは、研修2か月目の研修生、Aです!
宜しくお願いします。今週からJavaの応用課題として、今までの内容を組み合わせて、コードを書く課題に取り組みました。
コードを書くこと自体には慣れてきて、メソッドを使うなど工夫して書くことができるようになってきました。
引き続き、些細なところにまで気を配り、見直しや確認なども丁寧に行っていくことを心がけていきたいです。
4週目の研修は
- Java応用課題(クラスの演習、リストとマップの演習、インターフェースの演習、電卓演習)
に取り組みました。
Javaやコードの書き方に関して、どんどん理解が深まってきていることを感じます。
できることが増える分、いろんな書き方を思いつき、その中で最適なものの選択に苦労してしまうこともありました。
読む人の読みやすさ、変更のしやすさなどさまざまな観点から意識するべきことを常に考える必要があると思います。
新しい内容についてもこれまで学習してきたことの組み合わせのように思える部分も多く、
そういったところからもこの1か月の研修でのたくさんの知識を得たと、自分の成長を実感しました。

【講師からの研修のポイント】
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Java には「インターフェース」という、クラスに共通のルールを持たせる仕組みがあります。
インターフェースにはメソッドの名前だけを決めておき、実際の処理の中身はそれを実装(implements)するクラス側で書きます。
例)
interface Animal {
void cry();
}
class Dog implements Animal {
public void cry() {{
System.out.println("ワン");
}
}
こうしておくと、「Animalを実装したクラス(今回はDogクラス)は必ずcryメソッドを持つ」という約束ができます。
違う中身の処理でも同じ形で呼び出せるようになるため、複数のクラスをまとめて扱うときに役立ちます。
これはJavaが大切にしている「オブジェクト指向」の考え方の一つで、機能を追加・変更したいときも、
ルール(インターフェース)はそのままに、中身の処理だけを直せばよくなります。
【他の研修生からはこんな声が聞こえてきました!】
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内容は理解できるつもりですが、実際に応用として利用しようとするとできません。
まだまだ理解が深まっておらず、柔軟な使い方ができていないので、復習をもっとしていきたいです。
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電卓演習では1から自分でコードを考えることが必要になってきます。
場合分けなどを考えるのがすごく大変ですが、フローチャートなど今まで学習してきたものを活かして着実に進めることができています。
ある程度、完成はしましたが、きちんと動作しない部分もあるので、デバッグを活用して原因を探しています。
※場合分け:3+5と足し算しかないときと、3+8*7のように掛け算もあるときなど、状況に合わせて処理ができるように、考えること。
最後までお読みいただきありがとうございました!
来週もA君の奮闘と成長をおたのしみに!