【Java研修】研修第6週目
2026-09-16 11:00:00
こんにちは、研修2か月目の研修生、Aです!
宜しくお願いします。今週から本格的なWebアプリケーションの開発課題が始まりました。
1か月目の講義よりも難易度が上がったように感じ、覚えることも多く、大変でした。
1か月目の内容が理解できているおかげで、理解はできている部分が多いので、残りの部分を質問しながら理解していきたいです。
6週目の研修は
- WEBアプリケーション開発課題(Todoアプリ)
に取り組みました。
WEBアプリケーションの開発は今までのプログラムの書き方と違い、ルールが厳密にあるように感じました。
なぜそのような手続きを踏まなければいけないのかなど根本的なところの理解がまだ進んでいないので、少し不安です。
アノテーションやSpring bootなど覚えないといけないことも増えてきています。
ただ、課題自体は順調に進めることができており、不安なところを講師に質問しながら解決しています。
少しずつではありますが、どの箇所がどの処理や役割を担っているのかについて、より理解を深めることができてきています。

【講師からの研修のポイント】
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Webアプリケーションでは、複数のユーザーが同時に同じデータを更新しようとすることがあります。
これを防ぐ仕組みを「排他制御」といい、代表的な方法に「悲観ロック」と「楽観ロック」があります。
・悲観ロック
データを読み込んだ時点でロックをかけ、他の人を待たせる方法です。
例)Aさんが予約処理を始めるとその席にロックがかかり、Bさんは処理が終わるまで待たされます。
ロックが外れた時点で席はすでに埋まっているため、Bさんは予約できません。
・楽観ロック
ロックをかけずに処理を進め、保存する瞬間にバージョン番号を確認する方法です。
例)AさんもBさんも同時に「空いている」と確認できてしまいますが、先に保存できたAさんが成功します。
Bさんは保存時にバージョンの食い違いが検知され、「他の人が先に予約しました」とエラーになります。
悲観ロックは事前にブロックして待たせる、楽観ロックは事後にチェックして弾く、という違いです。
【他の研修生からはこんな声が聞こえてきました!】
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内容を復習する時間があったおかげで、講義の内容を深く理解することができました。
復習したおかげで前提知識が深まり、講師の説明も頭に入りやすくなり、
課題でやるべきことも以前より明確に把握することができるようになりました。 -
アノテーションを使ったバリデーションの方法や楽観ロックと悲観ロックなど
実はアプリの裏側で行われていることの仕組みについて理解を深めることができ面白いです。
繰り返し説明があることで少しずつ理解もできるようになってきました。
最後までお読みいただきありがとうございました!
来週もA君の奮闘と成長をおたのしみに!