当社は、Web系システムやオープン系システムのビジネスアプリケーション(システム)の受託開発を中心に、上流工程から運用支援まで一環したサービスをご提供します。

当社は、コストを下げるためのアプローチとしてオブジェクト指向技術を駆使しています。デザインパターンに代表されるパターンランゲージを用いて再利用性の高いコンポーネントの設計を心がけています。コンポーネントの再利用性を高めることによって生産性の向上と品質の均一化を図り、お客様に御満足頂ける製品コストと品質を実現致します。
コンポーネントの再利用に代表されるアプローチの一つにフレームワーク技術があります。当社は、Jakartaプロジェクト(Struts・JSF等)に代表されるオープンソースフレームワーク以外にも、お客様のビジネスを分析してお客様業務環境に最適なオリジナルフレームワークを構築することができます。

適切なアーキテクチャが定まっていれば、開発においてさまざまなメリットがあります。「開発の枠組みが定まる」であるとか、「部品の再利用性が高まる」であるとか、「システムが統合しやすくなる」であるとか、「開発者同士の意思疎通が図れる」といったようなことです。

プロジェクトでは様々な人間が参画し様々な立場において発言・提案を行います。その発言・提案行為は適切な場合もあれば、不適切な場合もあります。結論を出すために議論をしているため最初からその結論を知りうるものはいません。結論が出るのが長引けば長引くほどプロジェクトのコストを圧迫します。また、最善の結論でもアーキテクチャが不適切だと、場合によっては要求される性能を満たすことができなくなることもあります。そうなれば、成果物の多くが無駄になってしまう危険性があります。

アーキテクチャ策定は開発段階での最重要工程であることと、最新の技術体系、ソフトウェア工学を把握しているアーキテクトであれば早い段階で結論を得ることが可能であり、プロジェクト全体のコストダウン、品質の向上をなしえることができます。当社は、お客様に御満足頂ける製品コストと品質を実現するために、アプリケーションアーキテクトの育成を行ってます。